鶴仙渓の最下流で最大の淵と奇岩・名瀑が織りなす景勝地「黒谷」に架かる重厚なアーチ型石橋が黒谷橋で、昭和10年に石橋化される以前は那谷寺や小松へ通じる那谷道の木橋として親しまれ、松尾芭蕉も「行脚のたのしみここにあり」と詠んだと伝わる歴史と風趣あふれる名所です。
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